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看護補助者研修 (移乗介助) 実技
2026年8月28日
当院の病棟には患者さんの身の回りのお世話をする看護師、介護福祉士の他に看護補助者が働いています。
看護補助者とは看護チームの一員として看護師をサポートする職種です。
未経験や無資格でも働けることが出来る職種で、仕事をしながら介護技術の取得をしています。
院内で看護補助者に対しての研修にも取り組み、年間を通しての研修計画をしています。
今回は「移乗介助」の研修を理学療法士(PT)の方に依頼をし実施しました。
看護補助者とは看護チームの一員として看護師をサポートする職種です。
未経験や無資格でも働けることが出来る職種で、仕事をしながら介護技術の取得をしています。
院内で看護補助者に対しての研修にも取り組み、年間を通しての研修計画をしています。
今回は「移乗介助」の研修を理学療法士(PT)の方に依頼をし実施しました。

患者さんを車椅子からベッド、ベッドから車椅子に移ってもらうのは多くあります。
ただ、力づくで介助したりすると患者さんも痛い思いをしたり、介助者自身も腰を痛めてしまいます。
研修では支持基底面や移乗の種類、方法を教わり実技で練習もしました。
ただ、力づくで介助したりすると患者さんも痛い思いをしたり、介助者自身も腰を痛めてしまいます。
研修では支持基底面や移乗の種類、方法を教わり実技で練習もしました。

普段、何気なく実施している介助であっても教わったことを意識するだけで簡単な介助になったり、
慣れるまでに練習が必要だったりとする技術もありました。

今回、実際に実技の研修をすることで移乗動作の根拠や基本が理解が得られたかと思います。
未経験、無資格で入って不安を少しでも軽減出来るように今後も介護技術の研修を実施し、
看護補助者のスキル向上を目指していきたいと思っています。
未経験、無資格で入って不安を少しでも軽減出来るように今後も介護技術の研修を実施し、
看護補助者のスキル向上を目指していきたいと思っています。

執筆 2026年8月28日 新横浜リハビリテーション病院 看護部 村越悟
