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病院実績

 

2019年度入院実績(2019.4.1~2020.3.31)
   ※2018年度版はこちら    ※2017年度版はこちら
   ※2016年度版はこちら    ※2015年度版はこちら
   ※2014年度版はこちら    ※2013年度版はこちら

 

●2019年度 新規入院患者数疾患毎内訳
2019年度 新規入院患者数疾患毎内訳

 

 

●2019年度 脳血管疾患主病内訳
平成29年度 脳血管疾患主病内訳

 

 

●2019年度 運動器疾患主病内訳
平成29年度 運動器疾患主病内訳

 

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●2019年度 性別・年齢別入院患者数
2019年度 性別・年齢別入院患者数
平均年齢 男性71.4歳 女性78.7

 

 

●2019年度 地区別患者数(紹介病院所在地別)
2019年度 地区別患者数(紹介病院所在地別)

 

 

●2019年度 退院患者の入院日数(547名)
2019年度 退院患者の入院日数

 

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●2019年度 在宅復帰率(退院実績)
2019年度 在宅復帰率(退院実績)

 

 

●2019年度 患者一人当たりの一日のリハビリ実施単位数
 
脳血管疾患
運動器疾患
リハビリ単位数
8.8
5.8
※ 1単位20分です。保険診療では脳血管疾患が1日9単位まで、運動器疾患・廃用症候群が1日6単位までという制限があります。

 

 

●FIM(運動項目)集計 ( 2019.4.1 ~ 2020.3.31 )
 
脳血管疾患 入院時 退院時 利得
運動項目 セルフケア ①食事 5.7 6.5 0.8
②整容 5.1 6.5 1.4
③清拭 1.0 5.4 4.4
④更衣・上半身 4.3 6.2 1.9
⑤更衣・下半身 3.8 5.8 2.0
⑥トイレ動作 4.0 5.9 1.9
排泄コントロール ⑦排尿管理 3.6 6.0 2.4
⑧排便管理 3.6 6.0 2.4
移乗 ⑨ベッド・椅子・車椅子 4.4 6.1 1.7
⑩トイレ 4.3 6.1 1.8
⑪浴槽・シャワー 1.0 5.1 4.1
移動 ⑫移動 2.8 5.8 3.0
⑬階段 1.7 5.2 3.5
合計 45.3 76.6 31.3
FIM入院時推移(脳血管疾患)

 

運動器疾患 入院時 退院時 利得
運動項目 セルフケア ①食事 6.4 6.9 0.5
②整容 5.9 6.8 0.9
③清拭 1.0 5.6 4.6
④更衣・上半身 3.5 6.5 3.0
⑤更衣・下半身 3.0 6.1 3.1
⑥トイレ動作 2.3 6.4 4.1
排泄コントロール ⑦排尿管理 2.7 6.3 3.6
⑧排便管理 2.7 6.3 3.6
移乗 ⑨ベッド・椅子・車椅子 3.5 6.4 2.9
⑩トイレ 3.5 6.3 2.8
⑪浴槽・シャワー 1.0 5.1 4.1
移動 ⑫移動 1.8 5.8 4.0
⑬階段 1.0 5.3 4.3
合計 38.3 79.8 41.5
FIM入院時推移(運動器疾患)

 

・FIMについて
 
FIMとは機能的自立度評価法と言われ、患者様の日常生活動作(ADL)の介助量を測定する中で最も信頼性があると言われています。
評価項目については運動項目13項目と認知項目5項目の計18項目からなります。
採点は1~7点の7段階で評価を行います。
 
点数 内容
7点 「完全自立」、補助具や介助なしで自立
6点 「修正自立」、時間を要し、装具や自助具、服薬が必要、安全性の配慮が必要
5点 「監視・準備」、監視や準備や指示など促しが必要
4点 「最少介助」、手で触れる以上の介助は必要なし、「75%以上」は自分で行う
3点 「中程度介助」、手で触れる以上の介助が必要、「50%~75%未満」は自分で行う
2点 「最大介助」、25%~50%未満は自分で行う
1点 「全介助」、25%未満しか自分で行わない

 

 


 

 

※回復期病棟入院対象疾患について
 
 
* 脳血管疾患 *
 
脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、頭部外傷、脊髄損傷などの発症もしくは手術後
 
* 運動器疾患 *
 
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節、膝関節の骨折もしくは手術後
 
* 廃用症候群 *
 
外科手術又は肺炎等の治療時の安静により「立てない」「歩けない」等の日常機能が低下した状態

 

 


 

 

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