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新横ロゴ 新横浜リハビリテーション病院 作業療法部門広報誌
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表題

 

【入浴中の死亡事故は交通事故の2倍!?】
1日の疲れを取るために入るお風呂ですが,令和2年の統計によると高齢者の浴槽使用時の死亡件数は7323名であり,交通事故での死亡者数(3713名)の約2倍の方が亡くなられています.生きているだけで消費されるエネルギーで、私達が1日に消費するエネルギーのうち、約70%を占めています。
その原因の一つが『ヒートショック』と言われています。

 

【 ヒートショックとはなんぞや? 】
イラスト1 温度変化により急激に血圧が上下することで,心臓や脳の血管にダメージを与え,心筋梗塞や脳梗塞などの発作を起こすことです。
高血圧の方は起こしやすく,また気温変化の大きいトイレや浴室で起こりやすいとされています。

 

 

【ヒートショックを予防するためには?】
高血圧の方は入浴前に血圧測定をする(主治医と相談して下さい)
イラスト2 浴室を暖めておく(脱衣所も一緒に暖めると効果的です)
食事直後の入浴は避ける(一時的に血圧が下がるため)

 


 

 

≪自助具の紹介・歯ブラシホルダー≫
普段何気なく行っている歯磨き。怪我や病気で片手が不自由になってしまったとき、片手で歯ブラシに歯磨き粉をつけるのは意外に大変。
そんなときに使用できるのがこの「歯ブラシホルダー」。
家にあるクリップを使用して簡単に作製できる優れ物。
歯ブラシをコップに固定することが出来ます。
自助具は購入するだけでなく、身近なもので作製も可能なんですよ。

イラスト3

 

 

今月の豆知識『冬場の換気』
寒い部屋を暖房で暖めてから暖房機器は稼動させたまま、窓を開けて換気しましょう。
*エアコンからなるべく離れた窓を開ける
*1時間に5分間×2回の換気を行う
*換気時は日中カーテンを開けて日光を取り入れることで
 部屋を暖め、夜間はカーテンを閉めることで冷気を抑えましょう。

 

 

 

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