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仕事紹介 ST(言語聴覚士)

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STの仕事が具体的に知りたい貴方!ぜひ下記ページをご覧下さい!
 

 

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PT・OT・ST既卒・新卒者求人に関する当院へのお問合せ先
 
見学希望・募集要項に対する質問・他については、こちら へご入力下さい
 
221-0864
神奈川県横浜市神奈川区菅田町2628-4
新横浜リハビリテーション病院
担当:亀田

 

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●スタッフ紹介 当院では14年目~1年目まで計10名のスタッフが在籍しています。笑顔の絶えない職場です♪♪   ●在籍STの出身校 国立障害者リハビリセンター ・ 茅ヶ崎リハビリテーション専門学校 ・ 帝京平成大学 ・ 東京医薬専門学校 ・名古屋文化学園医療福祉専門学校 ・ 新潟医療福祉大学 ・ 日本福祉教育専門学校 ・ 目白大学 ・ 臨床福祉専門学校 [50音順]   ●当院の紹介 当院は126床の回復期病院です。発症から2か月以内の患者様が入院し、在宅復帰に向けてスタッフ一同、サポートを行っています。   ●ST介入患者様の特徴 2013年1月から1年間にSTで介入した患者様(178名)の特徴をまとめものです。 発症から入院までの期間 91日以上0%、61~90日5%、31~60日63%、15~30日29%、14日以下3% (発症から入院までの期間の当院の平均39.0日) 年齢構成割合 85歳以上10%、75~84歳30%、65~74歳32%、45~64歳24%、44以下4% (年齢構成割合の当院の平均70.3歳) 障害割合 その他6%、高次脳機能障害11%、嚥下障害31%、構音障害27%、失語症25%   ●STのお仕事 失語症や高次脳機能障害、構音障害、音声障害、嚥下障害の方のリハビリを担当しています。当院では、ご入院されたすべての患者様に対して、食事の評価をおこなっています。 週に一度、栄養や摂食・嚥下に問題のある患者様について、各病棟で、医師・看護師・栄養士・STとで、現状や今後の方針を話し合います。 当院在籍の摂食嚥下障害看護認定看護師による指導の下、年に一度、吸引実習を行っています。   ●検査用具の紹介 SLTA、SLTA-ST、SALA、抽象語理解力検査、AMSD、CAT、BIT、BADS、VPTA、WAIS-Ⅲ、WMS、レーブン、ベントン、リバーミード、重度失語症検査など、失語症から高次脳機能(記憶・遂行・注意・失行・失認など)、構音障害まで、症状の精査が行えるよう、様々な検査用具が揃っています。   ●訓練教材の紹介 エスコアールカード、Actカード、失語症ドリル集、スピートリハビリテーション1~4、構音ドリルブックなど、主要な教材の他、手作りの教材などを取り揃えています。   ●活動内容 ST勉強会 月に2~3回程、互いの知識向上のため、症例発表や伝達講習、抄読会等を行っています。 ランチミーティング 毎週末の昼食時に、入院患者様の状況を互いに把握するための報告会を行っています。 新人研修プログラム 1年目のスタッフを対象に、基本的な技術を習得するための勉強会を、半年に渡って行っています。内容)失語症・構音障害・嚥下障害・高次脳機能障害・呼吸・トランス・姿勢調整など 学会発表 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会 回復期リハビリテーション病棟協議会 IMSリハビリテーション学会 2014年 実用コミュニケーション手段の確立により社会復帰が可能となった重度失語の一例 他 2012年 在宅復帰に至った重度嚥下障害患者へのチームアプローチ 2010年 回復期病院を退院した摂食・嚥下障害患者に関する実態調査 2009年 回復期病棟での肺炎の実態と摂食・嚥下リハビリテーション 2008年 当院の嚥下障害者へのチームアプローチについて   ●先輩の声 この病院に勤務して1年が経ちました。以前勤務していた急性期病院と比べ、患者様一人ひとりと長い期間関われることが多く、在宅復帰を目指したリハビリが進んでいくことにとても魅力を感じています。現在も未熟なため、失敗や行き詰ってしまうことが多くありますが、先輩方は一つひとつ丁寧に指導して下さり、また訓練についても親身になってアドバイスをしてくれます。勉強会や週に一度のランチミーティングなども行っており、知識の向上にも進んで取り組んでいます。今後も患者様のお役に立てるよう、日々成長していきたいと思っています。(4年目・ST)