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栄養指導について

 
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栄養指導では、自宅での食事療法を実践・継続できるように個別指導で情報提供し、患者様に合った方法を考えています。少しの生活習慣の改善でも病気の治療・予防の上では重要となります。食事療法についての疑問点などはお気軽にご相談ください。
栄養指導
 
◆栄養指導時間(個別指導)について
 
月曜~土曜 9:00~12:00
 
※予約制となっておりますので、主治医・看護師にご相談ください。
 
◆指導内容
 
糖尿病、脂質異常症、高血圧、肝臓病、腎臓病、貧血、胆石症、胃潰瘍、膵臓病、など
 
◆お問い合わせ先
 
新横浜リハビリテーション病院 外来栄養相談 045-474-5511

 

食事のワンポイントアドバイス

 

 
◆届け!!野菜のチカラ!!
 

バランスのよい食事に欠かせない食材は何でしょう? ごはん、肉、魚…様々ありますが、何といっても「野菜」ではないでしょうか。 特に旬の野菜を取り入れた料理は季節感があり、味も格別ですよね。 今回は、そんな野菜の中でも、今が旬の「カリフラワー」にスポットを当ててご紹介します。

・カリフラワー

旬は、11月~3月。 キャベツ類の花を意味する、 が名前の由来で、別名は花野菜、花キャベツ。 “淡色野菜”として知られていますが、実は「ビタミンC」が豊富な野菜の1つです!

・淡色野菜とは??

可食部100g当たりのカロチン含有量が600?未満の野菜のことです。
600?以上の野菜は“緑黄色野菜”といいます。

・ビタミンCの効能は??

①コラーゲン生成に必要
ビタミンCが不足すると、体内でのコラーゲン生成が阻害され、皮膚や血管に障害をもたらす(壊血病)

②抗酸化作用
 老いや生活習慣病の原因となる“活性酸素”の発生を抑制したり、分解を促進する

ビタミンC含有量(1回分の使用量目安70gとした場合)

カリフラワー 57㎎           カリフラワー 37㎎
ブロッコリー 84㎎           ブロッコリー 38㎎

カリフラワーに含まれる「ビタミンC」の量は、ブロッコリーに比べ若干少ないですが、 “加熱をしても損なわれにくい”という特徴があります。 そのため「茹でる」だけでなく、「焼く」、「蒸す」、「揚げる」、「煮る」といった調理が可能です。また、サラダの素材として生のまま食べることも多いです。 風邪が流行するこの時期、「野菜」をしっかり食べて、風邪予防に努めましょう

 
 
 
当院では外来栄養指導も実施しています。お気軽にお問い合わせください。
 

 

 

 

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