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画像診断検査について

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- 画像診断検査について -
 
画像診断検査について 上部消化管造影
 
嚥下造影 
 
その他
 
CT     
 
一般撮影   

当院の画像診断部はすべてデジタル化され、一般撮影検査・CT撮影検査・X線テレビ検査で撮影された画像を速やかに電子カルテで見る事ができます。患者様の待ち時間短縮やフィルム出力が無いので、人や環境に優しい設備になっています。

 


 

上部消化管造影
 
上部消化管造影 上部消化管造影 上部消化管造影

◆上部消化管造影検査(デジタルX線テレビ装置)

・検査の目的
食道、胃の状態を造影という手法で観察し、潰瘍・ポリープ・がんなどの病変の有無を見るための検査です。

・検査の方法
(1) 発泡剤(胃を膨らませる薬)を飲みます。胃が張りますが、ゲップをしないように我慢されてください。
(2) バリウム(X線に写る白いドロッとした液体)を飲み食道を撮影します。
(3) 更にバリウムを飲んだ後、胃の壁にバリウムをつけるために体を回転させます。
(4) 胃の撮影を行ないます。この際、いろいろと方向を変えます。
(5) 胃部を圧迫して撮影をします。骨などが押されて痛い時には直ぐに教えてください。

・バリウムによる偶発症
誤嚥が最も多く0.01%との報告があります。特にご高齢者(65歳以上の方)では注意が必要です。極めて少数ですが発疹等の過敏症、腸管穿孔、腹膜炎が報告されています。検査後の水分摂取が少ないとバリウムイレウス(腸閉塞)のリスクが高まる恐れがあります。

・鎮痙剤による偶発症
発生率は不明です。重大な副作用にはショックがあります。また薬の作用として、眼調節障害、排尿障害、動悸、また薬によっては低血糖症状がみられます。

・被曝について
診断用X線検査で使用する低線量の被曝では、一般的に「発がん」が問題とされませんが、現在のところ「発がん」には確証はなく、発がんリスクは胃がん死亡率の低下という便益に比して比較の対象とならないほどと考えられます。とは言え、可能な限り被曝線量を低減する必要あることは当然ですので、当院では最新式の機器を導入し、保守管理や撮影法を絶えず見直し、安心して受けていただけるようにしています。

・注意(禁忌)
(1) 妊娠されている方やその可能性のある方は検査できません。必ず検査前にお申し出ください。
(2) 検査開始から終了まで係りの者が誘導いたしますので、ご安心ください。
(3) お薬、その他のアレルギーのある方はお申し出ください。
(4) 化粧、マニキュアはつけないでください。
 
(健康診断の方へ)
胃・十二指腸の切除手術を受けたことのある方は、胃レントゲン検査では十分な所見が得られないことが多いため、内視鏡検査(胃カメラ)をお勧めしています。

 

検査の流れ

前日 食事は前日の午後8時位に済ませ、午後9時以降は食べたり飲んだりせず、お酒やタバコもおやめください。

当日 (1) 朝食及びその他の飲食物は一切取らないでください。
     但し、検査2時間程前にコップ1杯(200cc)の水(ぬるま湯)を飲んでください。
(2) 検査前にトイレは済ませておいてください。
(3) 次のものは取り外して検査着に着替えてください。
     金属性のもの(時計、ネックレス、ヘアピン、入れ歯、眼鏡など)
     磁気を使用したもの(ピップエレキバン、磁気カードなど
     金属の付いた下着(スリップ、ブラジャーなど)

検査中 (1) 胃が張った状態になります。ゲップを我慢してください。
(2) おなかの外から胃部を圧迫しますが、骨などが押されて痛い時には、
     直ぐに教えてください。
(3) 検査を受けられる方の声は、マイクを通して操作室に聞こえています。
     何かありましたら検査中でもお話しください。

検査後 (1) 検査終了後に下剤(錠剤)を内服します。
     なるべく沢山のお水(普通のコップ2杯以上)で飲んでください。
(2) 検査終了後は普通に食事ができます。

後日 (1) 水分は多めにとっておいてください。
(2) 2~3日してもバリウム便(白い便)が出ないようであれば早めにご相談してください。
 
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嚥下造影検査
 
嚥下造影検査 嚥下造影検査    嚥下造影検査

◆嚥下造影検査(デジタルX線テレビ装置)

嚥下外来を受診していただいた後、嚥下障害の方や、疑いの方にバリウムを混ぜた嚥下食を食べていただき、その様子を観察する検査です。

嚥下障害は、誤嚥性肺炎の原因となります。

くわしくは、「摂食・嚥下外来」ページ をご覧下さい。

 
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その他:瘻孔造影・腸追跡・PEG交換
 
その他:瘻孔造影・腸追跡・PEG交換 その他:瘻孔造影・腸追跡・PEG交換

◆その他(デジタルX線テレビ装置)

その他、瘻孔造影・腸追跡・PEG交換などを行なっています。

 
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CT撮影装置
 
CT撮影装置 CT撮影装置
   
CT撮影装置

◆CT撮影装置(Computed Tomography)

頭部CTや、胸部、腹部などのCT写真を撮影しています。

当院では、4列マルチスライスCTを導入しており、一般のシングルスライスCTに比べ広い範囲を短時間で断層写真を撮影することができます。断層写真(輪切り)ですので、通常のX線写真で体内臓器に重なった病変も発見することができます。

造影剤を使用することにより、正常組織と病変部の違いを明瞭にしたり、血管の状態を詳細に観察することができます。

-近隣の医療機関様からのCT依頼検査を承っております-

当院では、ご依頼された検査すべてに放射線科専門医(菊名記念病院)による画像診断報告書を作成しております。医師の皆様方の診療や治療にお役立てください。

少ない待ち時間で紹介検査を受けていただけるよう事前に予約を承っております。また、当日の検査にも対応していますので、ご利用くださいますようご案内申し上げます。


 
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一般撮影装置
 
一般撮影装置
   
一般撮影装置 一般撮影装置 一般撮影装置

◆一般撮影装置(レントゲン)

健康診断での胸部レントゲン写真、整形外科からの骨のレントゲン写真、入院患者さまの経過観察のためのレントゲン写真を撮影しています。

 
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画像診断に関する当院へのお問合せ先
 
下記の電話番号にご連絡下さい。
 
221-0864
神奈川県横浜市神奈川区菅田町2628-4
新横浜リハビリテーション病院
画像診断部 担当係まで
電話番号 045-474-5511

 

 

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