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患者さまの「おいしい!」に向けてリハビリテーションをサポート致します


食べられる身体づくり

ゴックンという飲み込み(嚥下)の行為は、
脳からの指令で始まり、コントロールされています。

通常は「空気の道」として利用されている通路=咽喉(のど)が
一瞬の間だけ「食物の道」になるための重要な交通整理です。

さて、安全においしく食べるためには、
必要な機能が意外とたくさんあります。


1.食べられる口
 清潔で湿潤している、唇がしっかり閉じられる、
 歯またはきちんと合った入れ歯がある、舌が動く

2.ゴックンの機能
 ツバを飲み込むことができる、
 食べ物や飲み物を飲み込むことができる

3.ピンチに活躍できる、元気な肺
 誤って気管に入ってしまった食べ物や
 飲み物を外に出すことができる

4.食べられる消化管
 栄養が吸収できる

5.快便のススメ
 すっきりと便が出る


このうちのどれが欠けても重大な問題がおこってきます。

他に、身体の機能(姿勢や手の運動)、食事面(味、見た目、におい)、
栄養についてなどに配慮するポイントがあります。

患者さまの身体の状況に合わせて、今、できることから
食べられる身体づくりをはじめましょう。

これらは、いつまでもおいしく食べるための秘訣でもあり、
肺炎予防のケアにもつながります。

 

 

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