リハビリテーション科紹介メニュー

  • リハビリテーション科紹介
  • 療法別紹介 PT OT ST 通所リハ
  • 義肢装具診 インソール
  • リハビリ機器の紹介
  • 指導相談について
  • スタッフ教育について
  • 卒業生からひとこと
  •  
  • ひとつ上に戻る
  •  
  • ホームに戻る

リハビリテーション科紹介 義肢装具診インソール

中途 PT OT ST 採用情報  こちら
既卒・新卒 PT OT ST 採用情報  こちら
仕事紹介 ST(言語聴覚療士)  こちら
職員向け施設内託児所 プスプス保育室  こちら
理学療法士(1)のブログ/コラム こちら
理学療法士(2)のブログ/コラム こちら
理学療法士(3)のブログ/コラム こちら
理学療法士(4)のブログ/コラム こちら
理学療法士(5)のブログ/コラム こちら
理学療法士(6)のブログ/コラム こちら
作業療法士(1)のブログ/コラム こちら
作業療法士(2)のブログ/コラム こちら
言語聴覚士(1)のブログ/コラム こちら
言語聴覚士(2)のブログ/コラム こちら
通所リハビリ 療法士のブログ/コラム こちら

 

義肢装具診

 

週2回、木曜日と金曜日の午前中に装具診療を行っています。
リハビリテーション科専門医、理学療法士、義肢装具士のチームで患者様の歩行を診ながらディスカッションし、短下肢装具や長下肢装具のような片麻痺用装具や、義足やインソールなどを作製しています。
入院患者様はもちろんのこと、退院した患者様の装具の再作製や修理などの
フォローや、当院通所リハを含む一般外来の対応もしております。
外来での装具のご相談は、一度リハビリテーション科までお電話でご相談ください。
外来患者様の装具作製に関しては、在宅生活(施設)の患者様と直接関わっているセラピストのご意見も尊重したいと考えています。
そのため、生活期のセラピストとのディスカッションを電話や紹介状を通じておこなっています。

平成28年度入院された脳血管疾患患者360名に対して106件(長下肢装具:40件、短下肢装具:62件、その他4件)、運動器疾患患者にも治療に必要な体幹装具や膝装具の作製をおこなっています。
退院患者と当院通所リハ利用を含む一般外来患者を含め、装具作製23件と修理51件をおこなっています。 装具作製の手順といたしましては、
①医師の診察による装具の適応の判断
②装具採型(既製品はそのまま処方)
義肢装具診
③装具仮合わせ
義肢装具診
④完成のチェック
義肢装具診

 

外来患者の装具作製の手順について
身体障害者手帳で装具作製するときの手順
義肢装具診


平成28年度作製した装具の詳細
入院:脳血管患106件 外来23件
長下肢装具 40
短下肢装具シューホン 38 4
金属支柱 14 10
オクラホマ 3 3
ラップス 1
ゲイトソリューション 1 1
ショートタイプ(既製品) 5 1
HFG 1
軟性装具 1 2
膝装具 1
体幹 3

 

インソール

 
インソール療法は、従来より主として足関節・足部・足趾の疾患に対して処方されてきた。その目的は”踏まず支え”や”圧の分散”にあり、静的な状態で型を取りインソールを作成している。我々が考えているインソールは人の動き、特に歩行・走行時の足の働きと他の各関節との運動連関を考慮して、足の機能を最大限に発揮させ得る環境設定を目的にするとともに、身体の動的な姿勢制御を目的として考えています。このことによりリズミカルで、スムーズな、より効率的な人の動きを作りだせると考えています。したがって我々のインソールは足部のみならず下肢、体幹を含めた静的及び動的アライメントの異常に起因する全身の障害に対して応用できると考えています。

 

インソール インソール インソール インソール

 

 

PageTop